実は危険行為?!毛抜き脱毛のアレコレ

毛抜きでの脱毛は、とても気持ち良いという方、とても痛いという方、両極端になります。
しかし、仕上りの方は上々で、少なくともカミソリで肌を削ることはありません。
少し痛いけれど、それが快感になったりして、カミソリのような剃り残しもないし、という毛抜き脱毛推進派の方も少なくありません。
見える脱毛の方法として、1本1本確かに毛を抜いていくことで、目に見える仕上げの良さは、毛抜き脱毛の良い点でしょう。
痛いというてんでは気になるとは思いますが、慣れてくるとそれほどでもないようです。
ところが、毛抜きの脱毛は、毛穴に相当な負担をかけていて、次に生えてくる毛も促進しています。
また、途中で切れてしまうことで、毛穴の中に丸まってしまう埋没毛の大きな原因になります。
埋没毛は、今ある毛が毛穴に丸まってしまい、またあとで下から生えてくる毛をまともに邪魔をします。
ということは、毛穴の中は大パニックになってしまっていることで、改善するには毛穴をほじくることになりますが、もちろん自宅で行なうことが出来ず、病院で治療しなければならないことになります。
このようなことが起こってしまう毛抜き脱毛は、当たり前のようにやっていること自体、かなり危険といえます。
慣れてしまったら、それほど痛みもなく、キレイな肌になりますが、肌や毛穴にとってみれば、毎回災難というのが、毛抜き脱毛です。
この方法もカミソリ同様にあまり勧められる方法ではありません。